カツオを目指して花を活ける記録。
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案外いい奴
急に寒くなって、さっそく風邪をひいていました。
もう巷ではインフルエンザが流行し始めたそうです。
皆様もお気を付けください。

2週間前にいつもお世話になっているSachiさんの個人セッションを受けさせていただき、そしてワークショップも参加させていただきました。
相も変わらず他人様に八つ当たりしたり、怒りをぶつけたりという行動を繰り返していました。
私は他人から馬鹿にされている、攻撃されている、嫌われていると言ってずっと怒っていました。

私は親から馬鹿にされて、攻撃されて、嫌われていると思ってます。
ずーーと。
母は私を、演出する道具の様に扱っています。
幼い私が居れば、周囲から大変ね大変ねと可哀そうがられて、いろいろしてもらって。
そんな母の道具でした。
私がわがままで友人が出来なかったり、周囲とトラブルを起こすのも彼女にとっては周りに「大変ね」という言葉を貰って、あなたは素敵なお母さんなのに不思議ね…と言わせていました。
私が吐いたり、風邪で動けなかったりすれば母が周囲にそれを言って大変ねって言わせていました。


残念だけど、私が幸せに、元気に過ごせるように母は望んでいなかった。
訊けば、きっと望んでいると答えるでしょう。
でもやっている事は違いました。

そういう人なんです。
御嬢さんでお姫さんな人なんです。
いつでも主役な人なんです。
しょうが無かったです。

母が嫌いです。
あの人の道具でいなければいけない理由は、今は無いです。
私は母が周囲からもらおうとしていた言葉を本当の私だと思っていました。
「わがまま」「(風邪とかをひいて)役に立たない」「キレる」「気分やで扱いづらい」・・・・

私はそうでなくても良かったんです。

母が嫌いな、自分を認めるのが嫌でした。
スピリチュアル的に早く感謝しなきゃ、愛さなきゃと思っていました。

私は本当はどんな人間だったんだろう。
セッションでは私は、もともと「あんがいいい奴」だと自分を認識していたことが分かりました。
天然だし(よく言われます)。
今私は自分がどうであるかを選べるという事が嬉しいです。

本当にありがたいです。

個人セッション・ワークショップ
resonance:



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Child aid live vol.3 美女と悪魔の競演 -デーモン閣下
日曜日にデーモン閣下とLive moonダブルアクトの児童虐待防止のライブに行ってまいりました。

閣下すごい!雷電さんすごい!チームワーク満点のDKB48の素晴らしいライブでした。
どの曲もすごく胸に響きます。
児童虐待防止の意識を少しでも高めることを目的としたライブですが、すごく楽しみました!

ダブルアクトのあかねさん(Live moon)も美しかったです~。
アンコールでは閣下のアルバムMYTHOLOGYでお二人がデュエットされている「Medleyさんちゃご ~神の王国をつくれ ~なぜに奪われし光 」を歌われました。わーい!
Youtubeでもきけます→Medleyさんちゃご
これは閣下が作詞した劇団☆新感線Musical「SHIRO」の曲です。
閣下の美声~////
本当に素晴らしかったです。
そして最後は「太陽がいっぱい」大好きです!!

途中閣下が毎週コラムを書いている週刊ゲンダイ(?)の原稿を読み上げました。
結婚も子供もいない私ですが、本当に子供が健やかに成長できる世界になるようにまずは意識を向けようと思いました。
閣下のおかげで考える機会を与えていただきました。
私の出来る事をしていきたいと思います。

デーモン閣下児童虐待防止キャンペーン 記事
デーモン閣下のオフィシャルHP

MYTHOLOGYMYTHOLOGY
(2012/05/16)
デーモン閣下

商品詳細を見る


聖飢魔ⅡHP(最近リマスター版続々発売!)
ドラムでご参加雷電湯沢さんもいらっしゃる聖飢魔Ⅱ…すごいです。


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甘やかされた事
7/30 7/31にブログ甘やかされて甘やかされて2を書きました。
今この件について書きます。

長々と私の頭の思考の変遷を書き、「甘やかされてよかったじゃん」という結論でしめました。
…間違っていました。本当にお恥ずかしい。

私は今現在も甘やかされて良かったとはまったく思っていません。

毎月参加させていただくワークショップで私は人に注意する時に、自分も出来ていないのに注意できないと話しました。
Sachiさんがご自身はという形で
「責任として注意する。相手がそのままで幸せであるか考がえる注意する。」
と話してくださいました。

また私自身がやっている事は
「私は治す気はないので、あなたにも注意しません」
「見逃します。だから見逃せ。」
という事だと。

ワークショップ後私は会社で部下に注意しました。
そして私が業務に対しても部下に対しても不誠実であった事を実感しました。
本当に無責任でした。

私は注意される時に
「注意された、何か諭されている」= 「ダメだって言われている。否定された。 酷い人だ。こんなことになるなんて甘やかした親が悪いんだ!なんとかして注意されることを回避しなければ!」
という被害妄想を発動して怒っていました。
全部間違っていました。

思い返しますと注意している時の私は、部下の行動の修正を望んでいるただそれだけでした。
相手自身がダメなのではなく、行動や傲慢な考え方が間違っていると言っているだけで、修正されればまったく問題だと思っています。
誰が(私も含め)同じ行動をしても、同じように注意し、同じことを望みます。


ワークショップでご一緒している方から「お相手の幸せを考えればどうすべきか分かるはずです。」とのありがたいメールをいただきました。
私は今後、自分を甘やかさないで、注意し修正します。

両親が私を甘やかして来たことと、私が我儘で傲慢な人を人とも思わない行動をとることに関係はありません。
学校の先生や、友達、本、そして注意してくださいる社会の良識ある方々の言葉を私が受け入れず、修正する事をしなかった。ただそれだけでした。
とても有りがたい事なのに本当に申し訳なかったです。
ごめんなさい。

今でも、この瞬間も、一度も失われることなく私は大事にされ愛されています。
ありがとうございました!

ワークショップ
Sachiさんが毎月一回開いて下さっております。
笑いあり、驚きありの素晴らしいワークショップです。

ブログResonance
Sachiさんのブログです。
幸せに生きていくためのたくさんの教えが分かりやすく、そして楽しく書かれたブログです。
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