カツオを目指して花を活ける記録。
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甘やかされた事
7/30 7/31にブログ甘やかされて甘やかされて2を書きました。
今この件について書きます。

長々と私の頭の思考の変遷を書き、「甘やかされてよかったじゃん」という結論でしめました。
…間違っていました。本当にお恥ずかしい。

私は今現在も甘やかされて良かったとはまったく思っていません。

毎月参加させていただくワークショップで私は人に注意する時に、自分も出来ていないのに注意できないと話しました。
Sachiさんがご自身はという形で
「責任として注意する。相手がそのままで幸せであるか考がえる注意する。」
と話してくださいました。

また私自身がやっている事は
「私は治す気はないので、あなたにも注意しません」
「見逃します。だから見逃せ。」
という事だと。

ワークショップ後私は会社で部下に注意しました。
そして私が業務に対しても部下に対しても不誠実であった事を実感しました。
本当に無責任でした。

私は注意される時に
「注意された、何か諭されている」= 「ダメだって言われている。否定された。 酷い人だ。こんなことになるなんて甘やかした親が悪いんだ!なんとかして注意されることを回避しなければ!」
という被害妄想を発動して怒っていました。
全部間違っていました。

思い返しますと注意している時の私は、部下の行動の修正を望んでいるただそれだけでした。
相手自身がダメなのではなく、行動や傲慢な考え方が間違っていると言っているだけで、修正されればまったく問題だと思っています。
誰が(私も含め)同じ行動をしても、同じように注意し、同じことを望みます。


ワークショップでご一緒している方から「お相手の幸せを考えればどうすべきか分かるはずです。」とのありがたいメールをいただきました。
私は今後、自分を甘やかさないで、注意し修正します。

両親が私を甘やかして来たことと、私が我儘で傲慢な人を人とも思わない行動をとることに関係はありません。
学校の先生や、友達、本、そして注意してくださいる社会の良識ある方々の言葉を私が受け入れず、修正する事をしなかった。ただそれだけでした。
とても有りがたい事なのに本当に申し訳なかったです。
ごめんなさい。

今でも、この瞬間も、一度も失われることなく私は大事にされ愛されています。
ありがとうございました!

ワークショップ
Sachiさんが毎月一回開いて下さっております。
笑いあり、驚きありの素晴らしいワークショップです。

ブログResonance
Sachiさんのブログです。
幸せに生きていくためのたくさんの教えが分かりやすく、そして楽しく書かれたブログです。
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